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企画展
ためして、みる展
会期 2026年4月17日(金)〜6月21日(日)
開催概要
10のトライで見方が広がる、楽しくなる!
畳の上に寝そべって見る、双眼鏡や単眼鏡を使って見る、真っ暗な部屋の中で作品を懐中電灯で照らして見るなど、全10個の「トライ」を、小さなお子様から大人まで楽しめるものとして構成しました。
トラによく似た案 内役の「とらいさん」に誘われて、いつもより身体を動かしながらアートを楽しむ体験を提案いたします。
大人も子どもも、ワクワクびっくり。
目からウロコな鑑賞体験をお楽しみください。
展覧会の構成
アーシル・ゴーキー《無題(バージニア風景)》1943-44年 滋賀県立美術館蔵
トライ1:色をみつける
色名辞典やカラーチャートなどと比較して、作品の中にある「色」とじっくり向き合ってみましょう。色の名前は、文化と深く結びついています。
コンスタンティン・ブラクーシ《空間の鳥》1926年(1981年再鋳造)滋賀県立美術館蔵
トライ2:寝そべって見る
展示室に敷かれた畳の上で、座ったり寝そべったりして鑑賞できます。
トライ3:双眼鏡で見る
作品から離れて全体を眺める視点と、双眼鏡で細部をぐっと引き寄せる視線をいったりきたりすることができます。
大林千萬樹《街道》(右隻)大正初期 滋賀県立美術館蔵
トライ4:屏風の中にはいりこむ
屏風のジグザグとした形に合わせて立ち位置を変えることで、描かれた世界に入り込んだような感覚を体験できます。
トライ5:なかみをぜんぶバラして見る
仕組み上、美術館の展示では一度に全部を見ることが難しい作品を、レプリカを使って確かめてみます。
トライ6:すわってじっくり見る
椅子に座り、単眼鏡を使って小さな作品や絵巻物を眺めます。
岸竹堂《猛虎図》(部分)1895年 滋賀県立美術館蔵
トライ7:光をかえて見る
自分自身でライトを操作して作品を照らしてみます。
角喜代則《森の妖精》1993年 滋賀県立美術館蔵
トライ8:まっくらな中で見る
光を遮った真っ暗な空間に入り、懐中電灯の光を頼りに作品を探します。
トライ9:作品などにさわって見る
さわることのできる作品(神山清子氏の作品)、屏風・巻物の見本、触図※の3種類のさわれるものを用意しています。
※触図とは、輪郭線や面を凸状に浮きあがらせたり、素材をかえて手ざわりを変化させたりして、描かれているイメージを触覚で伝えるツールです。
今井祝雄《ヴォワイアン》1994-2010年 滋賀県立美術館蔵
トライ10:作品のなかまになる
今井祝雄氏の彫刻《ヴォワイアン》と同じ椅子に座り、作品の列に加わることができます。ぜひ、彼らと一緒に記念撮影も楽しんでみてください。
- 会期
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2026年4月17日(金)〜6月21日(日)
- 休館日
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毎週月曜日[ただし、5月4日(月・祝)〜6日(水・振休)は開館、7日(木)は休館]
- 開館時間
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9:30-17:00(入場は16:30まで)
- 会場
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滋賀県立美術館 展示室3
- 観覧料
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一般950円(800円)、高大生600円(500円)、小中生400円(300円)
※( )内は20名以上の団体料金
※企画展のチケットで展示室1・2で同時開催している常設展も無料で観覧可
※未就学児は無料
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料
- 小さなお子さんがいる、障害があるなど、様々な理由で来館を迷っている方へ
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当館では、展示室でもしーんと静かにする必要はなく、おしゃべりしながら過ごしていただけます。また、目が見えない、見えづらいなどの理由でサポートや展示解説をご希望される場合や、その他、ご来館にあたっての不安をあらかじめお伝えいただいた際には、事前の情報提供や当日のサポートのご希望に、可能な範囲で対応します。
- 主催
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滋賀県立美術館、京都新聞
- 後援
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エフエム京都
- 企画
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平田 健生(滋賀県立美術館 主任学芸員)
- プレスリリース
- 作品リスト
- 関連イベント
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♦︎ためして、みるワークショップ
広い空間を使ったわくわく新体験の作品作り。
[日時]5月10日(日)10:00-12:00、13:30-15:30
[開場]美術館ギャラリー展示室
[定員]小学生 各回20名
要事前申込(当館HPから)/抽選/要参加費♦︎聞く+ためす ギャラリートーク
[日時]4月29日(水・祝)、5月24日(日)、6月14日(日)
各日14:00-15:00
[定員]各回20名程度
事前申込不要/当日先着/要観覧料♦︎子ども向け
からだでためすギャラリートーク
[日時]4月19日(日)、5月6日(水・振休)、6月7日(日)
各日10:30-11:30
[定員]各回親子10組程度
事前申込不要/当日先着/要観覧料