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9:30〜17:00
本日開館
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企画展
丸木スマ展(仮称)
会期 2026年9月11日(金)〜11月23日(月・祝)
開催概要
丸木スマは1875年広島生まれ。懸命に働いて4人の子どもを育て上げたのち、1945年原爆に遭います。夫を亡くしたスマは、息子で水墨画家の丸木位里と、その妻で油彩画家の俊子に勧められ、70歳を過ぎて絵を描き始めます。身近な動物や魚、四季の花々を色彩豊かにのびのびと表現した作品は日本美術院展でも評価され、時代の注目を集めました。本展では、埼玉県東松山市の原爆の図丸木美術館の収蔵品を中心に、故郷広島に伝わる作品を交え、生命力あふれる作品世界を紹介します。
- 会期
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2026年9月11日(金)〜11月23日(月・祝)
- 休館日
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毎週月曜日[ただし、祝休日の場合には開館し、翌平日休館]
- 開館時間
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9:30-17:00(入場は16:30まで)
- 会場
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滋賀県立美術館 展示室3
- 観覧料
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未定
- 小さなお子さんがいる、障害があるなど、様々な理由で来館を迷っている方へ
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当館では、展示室でもしーんと静かにする必要はなく、おしゃべりしながら過ごしていただけます。また、目が見えない、見えづらいなどの理由でサポートや展示解説をご希望される場合や、その他、ご来館にあたっての不安をあらかじめお伝えいただいた際には、事前の情報提供や当日のサポートのご希望に、可能な範囲で対応します。
- 主催
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滋賀県立美術館、京都新聞
- 協力・協賛・後援等
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調整中
- 企画
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山田 創(滋賀県立美術館 学芸員)
- チラシ
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準備が整い次第、公開します。
- プレスリリース
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準備が整い次第、公開します。
- 作品リスト
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準備が整い次第、公開します。
- 関連イベント
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調整中