フリーワードで検索
よく検索されるページ
開催中 ラボ
<国立印刷局との連携企画>「お札を支える伝統技術~すき入れ・凹版・彩紋の世界~」
会期 2026年10月6日(火)~11月15日(日)
開催概要
国立印刷局(理事長:河村直樹)と滋賀県立美術館の連携により、令和8年(2026年)10月6日(火)から11月15日(日)の間、「お札を支える伝統技術~すき入れ、凹版、彩紋の世界~」を開催します。
滋賀県にある国立印刷局彦根工場は、昭和19年 (1944年)に設立され、令和6年(2024年)に創立80周年を迎えたところであり、古くからつながりのある滋賀県で日本銀行券の偽造防止技術等の紹介や工芸官と呼ばれる専門職員の作品展示等の内容です。
国立印刷局では国民経済に不可欠なインフラストラクチャーである日本銀行券、諸証券、パスポート等の製造を行っており、高度な芸術性と技能を有した専門職員の工芸官がこれらの製品の設計を行っています。特に、日本銀行券の原版の作製では、工芸官による手仕事がその中核をなし、ビュランという専用の彫刻刀を用いて凹版原版を作製します。このビュランを使いこなすには熟練の技が必要で、長い年月をかけて身に付けていきます。
今回の展示では、国立印刷局の工芸官の凹版彫刻に関する技術や作品、洗練された技術で作り上げられたすき入れ紙や彩紋画をご覧いただけます。
- 展覧会名
-
「お札を支える伝統技術~すき入れ・凹版・彩紋の世界~」
- 日時
-
令和8年(2026年)10月6日(火)~11月15日(日)9:30~17:00
毎週月曜日休館(ただし祝休日の場合は開館し、翌平日休館)
- 会場
-
滋賀県立美術館 1階ラボ(ロビー隣接)
- 入場料
-
無料
- 展示品
-
凹版画、すき入れ紙、彩紋画
- 主催
-
独立行政法人国立印刷局、滋賀県立美術館
- チラシ
- プレスリリース
- 留意事項
-
展示品の一部は撮影禁止です。会場内の表示・スタッフの案内に従ってください。