滋賀県立美術館 Shiga Museum of Art

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企画展

湖国美術作家シリーズ2 滋賀の日本画

会期 1992年02月22日~1992年03月29日

開催概要

『湖国美術作家シリーズ』は、当館の開館5周年記念の一環として平成元年に始まり、第1回は「滋賀の洋画」展でスタートした。この当館の独自企画によるシリーズ展は、滋賀県ゆかりの物故作家、ならびに滋賀県で現在活躍中の作家を「洋画」「日本画」等のテーマ別に取り上げ、それぞれの分野における郷土美術の歴史と現況を広く紹介しようとするものである。それは、先人たちの築き上げた業績を踏まえた上で成立している滋賀県美術の、実り豊かな歴史を検証すると同時に、今後の滋賀県の美術を展望しようとする試みでもある。
今回の「滋賀の日本画」展は、シリーズ(1)の「滋賀の洋画」展を受けて開催した。その内容は、タイトルの示す通り、湖国に生まれ、滋賀の日本画壇を築き上げてきた画家たちの中から、疋田春湖や沢宏靱、野添平米、西田恵泉など9名の物故作家と、現在活躍中の日本画家19名の、計28名を取り上げ、人と作品を紹介した。

会場

企画展示室1・2

観覧者数

8,509人 (一日平均 265人、一日最高 728人)

関連行事

○日曜美術鑑賞会
平成4年3月8日(日)  於:講堂
講師:桑山俊道(当館学芸員)

図録

240×250mm、100ページ(カラー作品図版28点、モノクロ作品図版28点)
編集・発行:滋賀県立近代美術館
内容:○論文:「滋賀の日本画」 石丸正運
○作家年譜:桑山俊道編

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京都新聞 平成4年2月20日 朝刊第2集(特集)  「滋賀の日本画」 桑山俊道
平成4年2月27日~3月7日 朝刊・滋賀版
「滋賀の日本画家たち」 7回連載 石丸正運、桑山俊道

主催

滋賀県立近代美術館、京都新聞社