滋賀県立美術館 Shiga Museum of Art

9/30
本日開館
本日開館
9/30
9:30〜17:00
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企画展

石と植物

会期 2022年9月23日(金・祝)〜11月20日(日)

コンスタンティン・ブランクーシ《「世界の始まり」 大理石》1920年/写真/滋賀県立美術館蔵

岡田修二《水辺 15》2001年/油彩、キャンバス/滋賀県立美術館蔵

冨田溪仙《牡丹図》1928年/紙本著色/滋賀県立美術館蔵

土田麦僊《まくわ瓜図 画稿》制作年不詳/紙本鉛筆淡彩/滋賀県立美術館蔵

幸野楳嶺《松茸図》(部分)/制作年不詳/紙本淡彩/滋賀県立美術館蔵

李禹煥《点より》1976年/岩彩、キャンバス/滋賀県立美術館蔵

東加奈子《Eternal beloved》2017 年/Single-channel video ©Azuma Kanako

田中孝《Tree》1977年/シルクスクリーン、紙/滋賀県立美術館蔵

岸竹堂《四季之月図》明治10年代(1877-1886年)/絹本著色/滋賀県立美術館蔵

野口謙蔵《雑草》1937年/油彩、キャンバス/滋賀県立美術館蔵

開催概要

石と植物。どちらも私たちにとって自然で身近なものです。だからでしょう、この2つは、芸術において、重要な素材でありモチーフであり続けてきました。
本展では、この石と植物に着目し、当館のコレクションを中心に、絵画、版画、彫刻、写真、刺繍、工芸、映像など多様なジャンルから、85点の作品を紹介します。合計42組となる作家の中には、信楽の陶芸家として知られる神山清子と、松延総司(1988年生まれ)と東加奈子(1991年生まれ)という注目の若手が、ゲスト・アーティストとして含まれています。また、一部の作品では、滋賀県立琵琶湖博物館の協力により、素材そのものについてのより詳しい解説も用意します。

会期

2022年9月23日(金・祝)〜11月20日(日)

休館日

毎週月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌日火曜日が休館。
(10月10日(月)は開館し、10月11日(火)は休館。)

開館時間

9:30-17:00(入館は16:30まで)

会場

滋賀県立美術館 展示室3ほか

観覧料

一般 950円(800円)
高・大生 600円(500円)
小・中生 400円(300円)
※( )内は20名以上の団体料金
※展示室1・2で同時開催している常設展も観覧可
※未就学児は無料
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方は無料

主催

滋賀県立美術館

協力

滋賀県立琵琶湖博物館

後援

エフエム京都

チラシデータ

ダウンロード(2MB)

プレスリリース

ダウンロード(1MB)

イベント

関連イベントも開催!
詳細が決まり次第、当館ホームページに掲載します。

【学芸員によるギャラリートーク】
10月15日(土)/11月12日(土)

【ワークショップ】
9月25日(日)たいけんびじゅつかん「空気に植物を描こう」

【ロビーコンサート】
「北村朋幹×ジョン・ケージ」
(びわ湖ホール連携企画)
10月8日(土)11時/14時(2回公演)
入場無料、事前申込不要

【ロビーコンサート】
「西岡まり子×深田瑞穂」
(平和堂財団芸術奨励賞受賞者によるミュージアム・コンサート)
10月10日(月・祝)11時/14時(2回公演)
入場無料、事前申込不要

【記念講演会】
「梨畑とため池 瀬田丘陵の魅力をさぐる」
(びわこ文化公園3館(滋賀県立美術館・滋賀県立図書館・滋賀県立埋蔵文化財センター)共同企画)
講師:横田岳人(龍谷大学 先端理工学部 准教授)
11月19日(土)14時〜15時
聴講無料、事前申込不要

見どころ

李禹煥《点より》1976年_岩彩、キャンバス_滋賀県立美術館蔵

李禹煥《点より》1976年/岩彩、キャンバス/滋賀県立美術館蔵

多様なジャンルから約90点の作品をご紹介

当館のコレクションを中心に、絵画、版画、彫刻、写真、刺繍、工芸、映像など多様なジャンルから85点、42組の作家の作品をご紹介します。
(※会期中に一部展示替えを行います。)

東加奈子《Eternal beloved》2017 年/Single-channel video ©Azuma Kanako

東加奈子《Eternal beloved》2017 年/Single-channel video ©Azuma Kanako

3名のゲストアーティストを迎える

ゲストアーティストとして、信楽の陶芸家として知られる神山清子と、注目の若手作家である松延総司(1988年生まれ)と東加奈子(1991年生まれ)を迎えます。

コンスタンティン・ブランクーシ《「世界の始まり」 大理石》1920年_写真_滋賀県立美術館蔵

コンスタンティン・ブランクーシ《「世界の始まり」 大理石》1920年/写真/滋賀県立美術館蔵

琵琶湖博物館の協力による素材そのものの解説を用意

一部の作品では、滋賀県立琵琶湖博物館の協力により、素材そのものについてのより詳しい解説も用意します。

profile_北村朋幹_03_(C)TAKA MAYUMI

撮影:TAKA MAYUMI

ロビーコンサートも開催

関連イベントとして、ロビーコンサートを実施します。
10月8日(土)「北村朋幹×ジョン・ケージ」(びわ湖ホール連携企画)
10月10日(月・祝)「西岡まり子×深田瑞穂」(平和堂財団芸術奨励賞受賞者)