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常設展
ニューSMoAコレクション
会期 2025年12月4日(木)〜2026年2月23日(月・祝)
開催概要
このたび滋賀県立美術館(SMoA)では、2024年度の新収蔵作品を中心に、新しくコレクションに加わった購入、寄贈、寄託作品を紹介する「ニューSMoAコレクション」を開催いたします。
当館は作品の収集にあたり、①日本美術院を中心とした近代日本画、②滋賀県ゆかりの美術・工芸等、③戦後アメリカと日本の現代美術、④アール・ブリュット、⑤芸術文化の多様性を確認できるような作品、という5つの方針を定めています。この方針にもとづき、2021年度は15作家28件、2022年度は46作家161件、2023年度は64作家590件、そして2024年度は32作家140件の作品を収集しました。本展ではこのうち、2021年度の新収蔵作品から1件、2022年度の新収蔵作品から2件、そして2024年度の新収蔵作品から119件を初めてご紹介します。
その内容は、滋賀ゆかりの作家である黒田重太郎の《春浅き湖畔》(②)や志村ふくみ《紬織ふくさ》(②)、県内にアトリエを構える橋本知成の《Untitled》(②、⑤)や梅津庸一の作品群(②、⑤)、桝本佳子《ビッグゲーム》(②、③)、アメリカ人アーティストのジョー・グッドの《♯5》(③)、日々病院のベッドの上で創作をおこなう平田猛《Untitled》(④)などです。これまでも収集をおこなってきた黒田重太郎、志村ふくみの作品のほか、梅津庸一、橋本知成、桝本佳子といった次世代を担う若手作家の作品も新たに収蔵されました。また現代美術、アール・ブリュットの作品もますます充実しています。
美術館にとって、作品を継続的に収集する活動は、魅力的なコレクションを形成し、みなさまにご覧いただく展示をより一層充実させるため欠かすことができません。これからも当館では、上に挙げた5つの方針に沿って収集活動を続けていきます。
最後になりましたが、貴重な作品をご寄贈、ご寄託くださいました皆さまに深く御礼を申し上げます。
- 会期
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2025年12月4日(木)〜2026年2月23日(月・祝)
- 休館日
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毎週月曜日(ただし祝日の場合には開館し、翌日火曜日休館)
- 開館時間
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9:30-17:00(入場は16:30まで)
- 会場
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滋賀県立美術館 展示室1、2
- 観覧料
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一般/570円(460円)
大学生/340円(280円)※高校生以下、18歳未満、県内居住の65歳以上、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその介助者の方は無料
◎( )は20名以上の団体料金
◎常設展のチケットで展示室1、小倉遊亀コーナー、展示室2を観覧可
◎毎週日曜日は「木の家専門店 谷口工務店フリーサンデー」、毎週土曜日は「イシダ フリーサタデー」常設展示をどなたでも無料で観覧いただけます
- 主催
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滋賀県立美術館
- 作品リスト