滋賀県立美術館 Shiga Museum of Art

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終了 文化芸術×共生社会フェスティバル

文化芸術×共生社会フェスティバル 「共生社会に向けて文化芸術の未来を語ろう」

会期 2022.2.5(土)

開催概要

滋賀県では、文化・福祉団体、NPO法人、県・市町等の多様な主体が連携して、障害の有無等にかかわらず誰もがともに文化芸術活動に親しむ環境の実現を目指し、令和2年度から2年間にわたり、モデル事業とフェスティバルを開催してきました。この2年間の取組を踏まえ、文化芸術×共生社会の実現に向けた展望を皆さまと一緒に考えたいと思います。
また、第一部では、花鈴人によるハンドベルコンサートをお楽しみいただきます。

※新型コロナウィルス感染症対策のため、オンライン配信のみの無観客開催へ変更させていただきます。

日時

2022月2月5日(土)

一部:14時00分〜
ハンドベルコンサート

二部:14時35分〜
トークイベント

形式

オンライン配信
※ハンドベルコンサートはライブ配信のみ

視聴方法

YouTube
((公財)びわ湖芸術文化財団 地域創造部)

参加料

無料

お問合せ先

公益財団法人びわ湖芸術文化財団(火曜休)
TEL:077−523−7146
FAX:077−523−7147

ハンドベルコンサート出演

花鈴人(かりんと)

トーク出演

上田假奈代 氏(NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表理事)
森司 氏(アーツカウンシル東京 事業推進室事業調整課長)
保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター(館長))(進行)

チラシデータ

ダウンロード(2MB)

その他特記事項

・情報保障:手話通訳(配信時有)

・新型コロナウイルス感染症の影響により開催内容を変更、または中止させていただく場合があります。 その場合、滋賀県HP(こちら)でお知らせするとともに、お申し込みいただいた皆さまにご連絡します。

主催

滋賀県、「文化芸術×共生社会プロジェクト」実行委員会

プロフィール

花鈴人(かりんと)

花鈴人(かりんと)

心身障がいや発達障がい、知的障がいのある方々、診断はないけれど気になっている方やそのご家族の方々が、音楽やお花を通じて繋がるためのボランティア団体「音と花と人と」の中で活動するグループです。2019年4月から、月に一度、音楽やお花に触れる活動に取り組みながら、心にたまっている思いを伝え、共感しあえる時間を作って(茶話会)楽しんでいます。

上田假奈代氏(成田舞 Mai Narita(小))

写真:成田舞

上田假奈代(うえだ・かなよ)

1969年奈良県吉野生まれ。詩人3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。2001年「ことばを人生の味方に、詩業家宣言」。2003年、大阪・新世界で喫茶店のふりをしたアートNPO「ココルーム」を立ち上げ、2012年「釜ヶ崎芸術大学」開講。2016年ゲストハウス開業。大阪市立大学都市研究プラザ研究員、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表理事。堺アーツカウンシルプログラム・ディレクター。大手前大学非常勤講師。

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写真:加藤甫

森 司(もり・つかさ) 

1960年愛知県生まれ。水戸芸術館現代美術センターの学芸員として20年間勤務した後、2009年に公益財団法人東京都歴史文化財団に移籍。現在アーツカウンシル東京事業推進室事業調整課長。NPO等と協働実施する「東京アートポイント計画」や人材育成事業にディレクターとして携わる。2015年より背景や習慣の違いを超えた多様な人々の出会いによる相互作用を表現として生み出すアートプロジェクト「TURN」を担当する。

保坂Dプロフィール写真

写真:木奥恵三

保坂 健二朗(ほさか・けんじろう)

1976年茨城県生まれ。東京国立近代美術館に約20年間学芸員として勤め、2021年1月より滋賀県立美術館のディレクター(館長)を務める。近現代芸術、建築展の方法論、アール・ブリュットを研究テーマとし、国内外で多くの展覧会を企画、また大学での教育や諸メディアでの執筆も多数。これまで、内閣府「障害者政策委員会専門委員」、厚生労働省・文化庁「障害者の芸術活動への支援を推進するための懇談会」構成員などを歴任。