滋賀県立美術館 Shiga Museum of Art

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終了 ワークショップと講演会

ワークショップと講演会「さわるを楽しむ&学ぶ」

会期 2023.10.8(日)

開催概要

美術館で「さわる」を深める2つのプログラムを行います。
触覚を起点に、ユニバーサルな美術館の姿を一緒に考えましょう。

①ワークショップ「手ざわりで味わう絵本と文化財」
図書館、埋蔵文化財センターの施設の絵本や所蔵品をさわって味わうワークショップです。

②講演会「この子らから世に光をー『ユニバーサル・ミュージアム』という思想」
国立民族学博物館(人類基礎理論研究部)の広瀬浩二郎教授を迎えての講演会です。

参加にあたり、合理的配慮の必要な方は事前にお申し出ください。
手話通訳・要約筆記・ヒアリングループ・車椅子スペースの確保については準備が必要ですので、9月24日(日)までにお申し込みください。

※①、②の両方応募することも、どちらかひとつに応募することもできます。
※本イベントは「ユニバーサル・ミュージアム研究会」との共同企画です。
※定員とは別にユニバーサル・ミュージアム研究会員も参加します。
※①のワークショップはびわこ文化公園内3館(滋賀県立美術館・滋賀県立図書館・滋賀県埋蔵文化財センター)の連携企画です。

●ユニバーサル・ミュージアム研究会とは
広瀬浩二郎さんを中心に、2009年に結成された研究会。メンバーは、日本各地の研究者や学芸員、アーティストなどで構成され、「誰もが楽しめる博物館」の実践的研究を行っている。

実施者(講師)

①ワークショップ:吉田沙矢香【滋賀県立図書館】、鈴木康二【(公財)滋賀県文化財保護協会】

②講演会:広瀬浩二郎【国立民族学博物館 人類基礎理論研究部 教授】

日時

2023年10月8日(日)
①ワークショップ:14:00〜15:30

②講演会:15:40〜16:30
       (開場 15:30)

会場

木のホール

集合場所

木のホール前

対象

一般

定員

①ワークショップ:20名

②講演会:40名

※定員とは別にユニバーサル・ミュージアム研究会員も参加
※①、②どちらかだけ応募可

参加費

無料

申込締切日

2023年10月6日(金)【先着順】

申込方法

●インターネット
①ワークショップ「手ざわりで味わう絵本と文化財」
こちら
②講演会「この子らから世に光をー『ユニバーサル・ミュージアム』という思想」
こちら

注意事項

①ワークショップ、②講演会それぞれのお申し込みとなります。

プロフィール

広瀬浩二郎

1967年、東京都生まれ。国立民族学博物館教授。
自称「座頭市流フィールドワーカー」「琵琶を持たない琵琶法師」。13歳の時に失明。筑波大学附属盲学校から京都大学に進学。2000年、同大学院にて文学博士号取得。専門は日本宗教史、触文化論。
「ユニバーサル・ミュージアム」(誰もが楽しめる博物館)の実践的研究に取り組み、“触”をテーマとするイベントを全国で実施。21年、国立民族学博物館において特別展「ユニバーサル・ミュージアム―さわる!“触”の大博覧会」を担当。