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本日開館

滋賀県立美術館 Shiga Museum of Art

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募集中 アートと障害を考えるネットワークフォーラム

アートと障害を考えるネットワークフォーラム2024

会期 2024.6.23(日)

開催概要

今年のアートと障害を考えるネットワークフォーラムは、アート等の創作活動・表現活動を通じて、

すべての人がもっと自然に、もっと気楽に、もっと自由に暮らせる「まぜこぜの社会」をめざして取組を進められているGet in touchの東 ちづる 代表、

「誰しもが生き易い社会とは何か」問い、福祉施設だからこそできるケアを真ん中に据えた、地域での実践を進められているstudio COOCAの関根 祥平 施設長 に、それぞれの取組についてご講演いただきます。

最後に、「障がいがあろうとなかろうとすきなこと得意なことを仕事にして精一杯生きる」をテーマに滋賀で活動されているBRAH=art.の 岩原 勇気 理事長をコメンテータとしてお迎えし、登壇者全員によるディスカッションを行います。

企画展「つくる冒険 日本のアール・ブリュット45人」の最終日に開催しますので、つくる冒険展のご鑑賞と併せて、ぜひご参加ください。

日時

2024年6月23日(日曜日)
13:30〜16:30
(開場13:00)

スケジュール

【講演1】13:30~14:30 アートで「まぜこぜの社会」をめざす
アートや音楽などの力を用いて、すべての人がもっと自然に、もっと気楽に、もっと自由に暮らせる「まぜこぜの社会」をつくる取組について話していただきます。
●登壇者:東 ちづる〈あずま ちづる〉(俳優・一般社団法人Get in touch 代表)

※講演1は会場でのみ聴講いただけます。後日のYouTubeでの配信はありません。

【講演2】14:40~15:30 世界を変えるにはまずは自分から。地域での実践を通した気づきと学び
誰しもが生き易い社会とは何か。福祉施設だからこそできるケアを真ん中に据えた社会貢献。地域社会での実践を通して模索する中で得た気づきと学び。
●登壇者:関根 祥平〈せきね しょうへい〉(studio COOCA 施設長)

【ディスカッション】 15:40~16:30
コメンテータを交え、上記の登壇者とディスカッションを行います。
●コメンテータ:岩原 勇気〈いわはら ゆうき〉(特定⾮営利活動法⼈ BRAH=art. 理事⻑)
●聞き手 保坂 健二朗(滋賀県立美術館ディレクター)

会場

滋賀県立美術館 木のホール

受付場所

滋賀県立美術館 木のホール前

参加料

無料

定員

70名(申込先着)

応募期間

2024年6月1日(土曜日)9時~6月19日(水曜日)17時

応募方法

●インターネット
こちらから

※アーカイブ配信のみをご希望の場合は、申込の必要はありません。
後日、当ページおよび滋賀県HPからどなたでもご視聴いただけます。

●FAX
以下の内容を書いて、締切までにご応募ください。
・「アートと障害を考えるネットワークフォーラム2024」参加希望と記入
・参加したい人全員の氏名(ふりがな)
・参加人数
・電話番号(FAX番号)

主催・お問い合わせ

滋賀県文化スポーツ部文化芸術振興課美の魅力発信推進室(滋賀県立美術館内)
〒520-2122
大津市瀬田南大萱町1740-1
TEL:077-543-2111
FAX:077-543-2170
メールアドレス:sc0003@pref.shiga.lg.jp

アートと障害を考えるネットワークについて

「アートと障害を考えるネットワーク」では、
障害のある人による美術表現を軸に多様な表現や鑑賞のあり方の可能性を考え、ひいては共生社会の実現にも資する情報提供を行っています。
ご入会はこちらからお願いします。

チラシ

チラシダウンロード(737KB)

配信

アーカイブ配信は後日ご覧いただけます。(全てに手話通訳あり)
※東 ちづる代表のご講演のアーカイブ配信はありません。

プロフィール

東ちづる宣材1

東 ちづる【あずま ちづる】

俳優・一般社団法人Get in touch 代表)

会社員生活を経て芸能界へ。ドラマや映画、コメンテーター、司会、講演、出版など幅広く活躍。骨髄バンクやドイツ平和村、障がい者アート等のボランティアを30年以上継続。
2012年に一般社団法人Get in touchを設立。東京2020オリパラ公式映像「MAZEKOZE アイランドツアー」の企画・構成・衣装デザイン等、 総指揮を担当。
2023年「TEDxKyoto」スピーカー登壇。近著に、自ら描いた妖 怪61体を社会風刺豊かに解説した「妖怪魔混(まぜまぜ)大百科(」ゴマブックス) など著書多数。
2023年WOMAN’s VALUE AWARD個人部門 個人賞受賞他受賞多数。

04関根祥平(写真)

関根 祥平【せきね しょうへい】

(studio COOCA 施設長)

ARTや創作という言葉には、言葉に縛られない自由がある。
クーカに来るまでにどれだけの選択肢があったのだろうか。 少ない選択肢や経験の中で人生を決めるのは誰だって難しい。 福祉施設がその人生のモラトリアム期を支える場所であっていいはず。 社会との接点を創りながら、様々な経験を通して人生の一時を共に歩める場所 が必要だ。誰かに指示されたことを制限時間内にきっちり終わらせることに終始 するのではなく、自分のペースで思うようにキャンバスの上で筆を走らせる。 自分が自分の人生のハンドルを握るんだ。
自分が主人公の人生を送るんだ。
そのためには立ち止まって、どうやってくうか?を考える時間が必要だ。

iwahara

岩原 勇気【いわはら ゆうき】

(特定非営利活動法人 BRAH=art. 理事長)

2004年に社会福祉法人びわこ学園入職。2014年、「障がいがあろうとなかろうと好きなこと得意なことを仕事にして精一杯生きる」をテーマにNPO法人BRAH=art.設立。
2015年、隠れ家的おしゃれ 居酒屋跡テナントを居抜きのままで、障害者日中一時支援事業所
「yafa~」開設。
2017年、瀬田の唐橋東詰めガソリンスタンド跡地 に「cafe&gallery spoons」「生活介護事業所 office-cosiki」開 設。
2019年、atelier ikkai-sankai 開設。瀬田唐橋まちづくりの 会、OtsuLivingLab 等、まちづくり系の企画にリンクワーカーとし て従事している。
一般社団法人とこ理事、株式会社ホモ・サピエンス取締役