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光島貴之のさわれる対話鑑賞
会期 2025.10.13(月・祝)
開催概要
おさんぽ展に《セミに惑わされる堀川通》《京都まち歩き》を出品している作家の光島貴之氏による”さわれる対話鑑賞”を行います。作品を直接さわりながら、さまざまな感覚をひらいて作品を鑑賞します。
- 日時
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2025年10月13日(月・祝)
11:00〜12:00
(10:45受付開始)
※プログラムの性質上、途中参加はできませんので、あらかじめご了承ください(見学は随時可能です)。
- 会場
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滋賀県立美術館 展示室3
- 集合場所
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滋賀県立美術館 展示室3前
- 講師
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光島貴之、高内洋子(アトリエみつしま)、亀井友美(アトリエみつしま)
- 定員
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当日先着20名
※事前申込不要
- 参加費
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無料(展覧会チケット要)
- 受付
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企画展のチケットをお手元にご用意のうえ、集合場所(展示室3受付前)にお越しください。
※滋賀県美メンバーズ会員の方は、メンバーズカードをご提示ください。
プロフィール
光島貴之
(みつしま・たかゆき)
1954年京都府生まれ。10歳頃に失明。大谷大学文学部哲学科を卒業後、鍼灸院開業。鍼灸を生業としながら、1992年より粘土造形を、1995年より製図用ラインテープとカッティングシートを用いた「さわる絵画」の制作を始める。
1998年アートパラリンピック長野で大賞・銀賞を受賞。
近年は、連なって打ち込まれた釘の傾きや高低差により街の姿を表現したレリーフの組作品などを発表している。
高内洋子
(たかうち・ようこ)
関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得退学。博士(哲学)。
重症心身障害児施設、ホームヘルパーなど障害のある人と関わる業務に携わりながら、2012年より美術家・光島貴之の専属アシスタントとして作品制作のサポートをおこなう。2020年よりアトリエみつしまマネージャーを兼任。展覧会などの企画担う。
亀井友美
(かめい・ともみ)
京都造形芸術大学 情報デザイン学科卒業。大学在学中に障がいのある人の表現に出会い、創作活動のサポートをはじめる。現在はフリーランスで京都、滋賀にてこどもや親子、障害福祉の現場で創作活動の講師や、ワークショップ、展覧会などを企画運営する。2022年より美術家・光島貴之の専属アシスタントとして作品制作のサポートをおこなう。