10/14
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本日開館

滋賀県立美術館 Shiga Museum of Art

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地猛星神火将(ちもうせいしんかしょう)

白髪一雄(しらがかずお)

せつめい

1950年代ねんだいから1960年代ねんだいにかけて、それまでだれもやったことがない、おどろくような方法ほうほうで作品さくひんを作つくりつづけた「具体美術協会ぐたいびじゅつきょうかい」というグループが関西かんさいにありました。その代表作家だいひょうさっかのひとりである白髪一雄しらがかずおさんは、足あしを使つかって絵えをえがくことで世界せかいてきに有名ゆうめいになりました。ゆかに広ひろげた布ぬのの上うえに絵えのぐをおき、てんじょうからつるしたロープにつかまってすべるようにえがくのだそうです。この作品さくひんは中国ちゅうごくのものがたり『水滸伝すいこでん』をテーマにした作品さくひんのひとつで、火ひぜめをとくいとした赤あかいよろいとヤリのごうけつ、魏定国ぎていこくのイメージをあらわしています。

さくひんデータ

1960年ねん(昭和しょうわ35年ねん)
カンヴァスぬのに油絵あぶらえのぐ
たて194.0×よこ130.7センチ