滋賀県立美術館 Shiga Museum of Art

9/22
本日開館
本日開館
9/22
9:30〜17:00
ホーム > 展覧会 > 過去の展覧会 > 近江路の観音さま

企画展

近江路の観音さま

会期 1998年10月17日~1998年11月23日

開催概要

近江国は古くより開発が進んだ土地で、各地に多くの寺院が建立され、多くの優れた仏像が造像された。県内に現存する貴重な仏教彫刻のなかから、その代表格のひとつといえる観音菩薩像を展示・公開し、滋賀県の造形文化の原点を検証した。

会場

企画展示室1・2

観覧者数

21,017人 (一日平均 637人、一日最高 1,323人)

関連行事

○美術館講座 「近江路の観音さま」
平成10年10月25日(日)・11月1日(日)
講師:高梨純次(当館学芸主任課長)

図録

297x207mm、176ページ(カラー作品図版8点・モノクロ作品図版147点)
編集・発行:滋賀県立近代美術館・朝日新聞社
内容:○論文:「湖国近江の観音信仰」 石丸正運、「近江路の観音像」 高梨純次
○作品解説:高梨純次

新聞関連記事

朝日新聞 平成10年10月16日(夕刊)  「湖に映った命の原風景」 井上一稔
平成10年10月20日~11月6日(朝刊)  「近江路の観音さま」 (7回連載) 高梨純次
毎日新聞 平成10年11月4日(夕刊)  「近江路の観音さま」 田原由紀雄
京都新聞 平成10年11月14日(朝刊)  「多彩な救いの造形」 山中英之

主催

滋賀県立近代美術館、朝日新聞社