滋賀県立美術館 Shiga Museum of Art

9/30
本日開館
本日開館
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9:30〜17:00
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企画展

人間の才能 生みだすことと生きること

会期 2022年1月22日(土)〜3月27日(日)

Photo by Kato Shunsuke, NOTA&design

Photo by Kato Shunsuke, NOTA&design

Photo by Kato Shunsuke, NOTA&design

開催概要

本展で紹介する人たちのほとんどは、プロのアーティストではありません。誰かに評価されることなど望まず、独自の方法論で制作する彼らの作品からは、「生みだすことと生きること」を接続させていくことの大切さを感じ取れるはずです。ヴェネチア・ビエンナーレでも紹介された澤田真一、百鬼夜行的イメージを描く鵜飼結一朗、空想の本やDVDのジャケットをデザインする上土橋勇樹、記憶に基づきたおやかなイメージを紡ぎ出す澤井玲衣子など、全17作家。

(令和3年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業)

会期

2022年1月22日(土)〜3月27日(日)

休館日

毎週月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌日火曜日が休館。
(3月21日(月)は開館し、3月22日(火)は休館。)

開館時間

9:30-17:00(入館は16:30まで)

会場

滋賀県立美術館 展示室3

観覧料

一般 1,300円(1,100円)
高・大生 900円(700円)
小・中生 700円(500円)
※( )内は20名以上の団体料金
※展示室1・2で同時開催している常設展も観覧可
※身体障害者手帳等をお持ちの方は無料

出品作家

井村ももか、鵜飼結一朗、岡﨑莉望、小笹逸男、上土橋勇樹、喜舍場盛也、古久保憲満、小松和子、澤井玲衣子、澤田真一、アルトゥル・ジミェフスキ、冨山健二、中原浩大、福村惣太夫、藤岡祐機、山崎孝、吉川敏明

主催

滋賀県立美術館

後援

エフエム京都

企画

保坂 健二朗(滋賀県立美術館ディレクター(館長))

展示デザイン

NOTA&design: 加藤駿介、松延総司、中山和哉
NEW DOMAIN: 長尾崇弘、西野亮介、東那摘、佐藤開

会場設営

NOTA&design、NEW DOMAIN

映像制作

Twelve Inc.

広報物デザイン

大西隆介(direction Q)

チラシデータ

ダウンロード(2MB)

プレスリリース

ダウンロード(2MB)

図録

当館ミュージアムショップ Kolmio in the museum にて2,000円(税込)で販売しております。
通信販売をご希望の方は、Kolmio in the museumまでご連絡ください。(tel:070-1767-0529)
※接客対応などでお電話が繋がりにくい場合がございます。予めご了承ください。

本展キュレーターによる見所リコメンド

鵜飼結一朗《妖怪》2021年、やまなみ工房

鵜飼結一朗《妖怪》2021年、やまなみ工房 ©︎Yuichiro Ukai / Atelier Yamanami Courtesy Yukiko Koide Presents

◎鵜飼による《妖怪》は、今回17枚を連結させて全長14メートルで展示。圧巻のサイズで見られるのは多分この展覧会が最初で最後!?

bakuda

岡﨑莉望《bakuda》2020年、作家蔵

◎冨山の重なる網や岡﨑の極細の線など、ドローイング好きにはたまらない作品がたくさん。

06_アルトゥル・ジミェフスキ《Blindly》2010年

アルトゥル・ジミェフスキ《Blindly》2010年 Courtesy the artist, Galerie Peter Kilchmann, Zurich, and Foksal Gallery Foundation, Warsaw

◎ヴェネチア・ビエンナーレなど世界各地で展示され、テートのコレクションにもなっているアルトゥル・ジミェフスキの《Blindly》(2010年)を展示。18分の映像作品、お時間には余裕をもって!

動画