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滋賀県立美術館 Shiga Museum of Art

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常設展

湖国めぐる美術の旅

会期 2023年6月25日(日)〜8月20日(日)

斎内一秀《六月の頃》1942年

開催概要

日本一の湖・琵琶湖に代表される滋賀の風景は、古来、多くの画家たちを魅了してきました。
江戸時代に浮世絵版画などによって親しまれた近江八景がその例ですが、近代になると
近江八景図にとらわれず、それぞれの日本画家、洋画家たちが滋賀の様々な風景に魅力を
見出し、多種多様な作品を描くようになりました。
湖南では川辺の四季おりおりの風景、湖東は水辺や港ののどかな景色、湖北は雪をかぶった
雄大な山の姿、そして湖西は里山の棚田など。
本展示では展示室を滋賀県のかたちに見立て、当美術館が位置する瀬田から始まり琵琶湖を反時計回りに一周するかたちで、滋賀の風景を描いた日本画・洋画計22点をご紹介いたします。

会期

2023年6月25日(日)〜8月20日(日)

休館日

毎週月曜日

開館時間

9:30-17:00(入場は16:30まで)

会場

滋賀県立美術館 展示室1

観覧料

一般/540円(430円)
高校・大学生/320円(260円)

※( )は20名以上の団体料金
※常設展のチケットで展示室1、小倉遊亀コーナー、展示室2を観覧可
※中学生以下、県内居住の65歳以上、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
◎毎週日曜日は「木の家専門店 谷口工務店フリーサンデー」
常設展示をどなたでも無料で観覧いただけます。

主催

滋賀県立美術館

作品リスト

ダウンロード(127KB。小倉遊亀コーナーを含みます)

展示品解説

ダウンロード(492KB。小倉遊亀コーナーを含みます。)

作品に描かれた場所の地図

ダウンロード(7MB)